PDFを修復

PDFを修復

壊れたPDFをもう一度開き、どれだけ戻ったのかを正直に確かめられます。

ブラウザーだけで壊れたPDFを無料で修復します。開けなくなったPDFは、ほとんどが同じ原因です。ファイル末尾にある、どこに何があるかを記した表が、間違っているか、失われているか、最後まで書かれなかったのです。ページも文字もたいていはそのまま残っています。このツールは三つの方法でそれを取り戻そうとします。忠実な書き直しから、ダウンロードが途中で切れたファイルから生き残ったページを引き出すことまで。どの方法が効いたか、何ページ戻ったかを伝え、自分で開いて確かめていないファイルは決して渡しません。アップロードは一切なく、文書が端末から出ることはありません。

ファイルを選択スキャンダウンロード
プライベート
デバイス上に保持
即時

こんなときに役立ちます

  • リーダーがファイルの破損を告げ、復元を試すか尋ねてきたとき
  • ダウンロードや転送が途中で止まり、ファイルが開かないとき
  • あるソフトでは開くのに、別のソフトが受け付けないとき
  • メールで届いたファイルの前に何かが付いていたとき
  • 今のリーダーがどれも受け付けない古い保管文書のとき
  • 壊れた目次を書いてしまうツールから出た帳票や報告書のとき

得られるもの

  • どれだけ戻ったかを伝えます - ファイルの一部しか残らなかったときは、緑のチェックではなくページ数が返ります。損失を隠す修復ツールは、失敗を認めるものより悪いものです
  • お渡しする前に確かめています - どの結果もここで開いてページを数えてから提示します。まだ開かないファイルは、直ったものとしてダウンロードされるのではなく、失敗として報告されます
  • 一度ではなく三度 - 忠実な書き直し、次に全体の読み直し、次に生き残ったページの手作業での回収。それぞれが、前の方法が諦めたファイルを救います
  • 端末から何も出ません - 壊れていても、それはあなたのファイルです。すべてブラウザーの中だけで動き、アップロードもどこかに残る控えもありません

プライバシー優先:

PDFはブラウザーの中で読み込まれ、組み直されます。アップロードもサーバーも、どこかに残る複製もありません。タブを閉じれば何も残りません。

PDFの修復についての質問

ダウンロードが途中で切れたファイルも救えますか
届いたページなら救えます。届かなかったページは救えませんし、誰にもできません。そのデータはファイルの中にないからです。ここで多くのツールが何も返さないのは、ファイル自身のページ一覧が失われたページを名指ししており、どの読み取り器も最初のそれで止まってしまうからです。このツールはその一覧を無視し、無傷のページを集めて新しい文書を組み立て、たとえばファイルが主張していた三ページのうち二ページを取り戻した、と伝えます。
修復したファイルは同じ見た目になりますか
修復が書き直しか組み直しであれば、まったく同じです。実際の文書で測ったところ、描画されたページの差はゼロでした。残骸からの回収だけは性質が違い、生き残ったページしか返しません。内容が切れ目より先にあったページは白紙で戻ります。
どれも駄目でした。ほかに試せることはありますか
そのファイルを作った元がまだ手元にあるなら、書き出し直すほうがどんな修復よりも確実です。元のデータはそちらにあり、こちらにはないからです。ダウンロードで得たファイルなら、もう一度落とすほうがどのツールより価値があります。修復は、元が失われたときのためのものです。
リーダーが開かないのに、なぜ問題なしと出るのですか
構造は通っていたので、原因は別のところにあります。パスワード、リーダーが扱えないフォント、あるいはリーダーそのものです。それでも書き直した控えをダウンロードして試してみてください。書き直しは、この検査が名前を付けていない細かな不整合を数多く整えます。パスワードで保護されているなら、先に解除してください。
ファイルはどこかにアップロードされますか
いいえ。三つの修復はすべてブラウザーの中で動きます。一つはWebAssemblyに変換したqpdfをワーカーで動かすもので、残る二つはJavaScriptです。どこへも何も送りません。救おうとしているファイルは、たいてい替えのきかないものですから、ここは重要です。
パスワード保護されたPDFも修復できますか
直接はできません。まずPDFのロック解除で保護を外し、その結果を修復してください。どちらの手順もブラウザー内で動き、ファイルをアップロードすることはありません。
💡

また開けるようになったら、圧縮するか、まだ必要なページだけを取り出しておきましょう。

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